本番まであと2週間

こんにちは。dengen事務局の田中です。
いよいよ本番まで2週間と迫ってまいりました。

作品も続々と届き始め、今日はスタイリストさん、ヘア&メイクさん、カメラマンさんをお招きしてのミーティングが行われました。

数十点の作品を並べながら、コーディネートがどんどん決まっていく様子を見ていて、いよいよ本番なんだなぁ、と実感いたしました。

しかし、プロの方々はすごいですね…。服を見て、この服にはこの靴が…、このメイクが…この髪型が…こういう写真が…、とアイディアが続々と生まれ、そのアイディアがみるみるうちに具体化されていきます。

明後日にはもう当日配布用のミニマガジンの撮影が始まるという、かなりタイトなスケジュールなのですが、それをものともしないプロの方々の力をひしひしと感じた一日でした。

あ、そうそう。ついに「dengen 限定Tシャツ」が出来上がってきました!
デザインはもう発表されていましたが、現物が手元に届きました。かなりかわいいですよー。


公式サイト経由で購入もできますし、当日現地でも販売する予定です。あまり数がないので、買いたい人はまめに公式サイトをチェックしてください。

投稿者 DeNA : 21:06 | トラックバック (0)

ボランティアを募集

こんにちは。小野祐子です。
さて、今回の「dengen」でも一緒にイベントを作っていくボランティアを募集しています。今回は運営だけに留まらず、企画段階からあなたのアイディアが求められています!

コモンスレッズがより日本という国のアイデンティティーやオリジナリティーを追求し、「現代」として生まれ変わって行われる今回、またボランティアリーダーとして皆さんと共に参加できる事、とっても嬉しく思っています。前回そうであった様に、みんなで協力して何かを作り上げる作業は、それを成し遂げた時、大きな自信となり、得るもの、学ぶ事が沢山あると思います。そこに素晴らしいコンセプトと、沢山の人の想いがあるのならなおのこと!


コモンスレッズボランティア達のこの表情を見れば、参加することで得られる意義を私がここでどんなに語るよりも、一目瞭然でしょう!
きっとあなたも参加したくなるはず! ほら、参加したくなる。。参加したい。。もう参加したくてたまらない。。!! そんなあなたはこちらまで!


ボランティア募集!
dengenでは、主旨に賛同してくれるボランティアスタッフを募っています。興味のある方は、ぜひ、dengen@hq.bidders.co.jpまでご連絡ください。

投稿者 DeNA : 14:58 | トラックバック (0)

開催たのしみにしています!


こんにちは。
dengenのお手伝いをさせて頂いている中谷健一と申します!

プロデューサー原さんの「dengen熱」に伝染し、発熱。
おもにモバイル企画などのアイデア出しに参加させていただいてます。
自分自身、これまでに他のファッションイベントのプロデュースとモバイルサイト制作に携わってきた経験があり、なにかのお役に立てればと昨年の「コモンスレッズ」より参加させていただいています。

ふだんは携帯インターネットとそれを使ったクロスメディアプロモーションの企画・コンサルティングの仕事をしていす。
「企業がモバイルを活用すれば、みんなもっとワクワクできるはず!」
という思いと共に、モバイル活用の啓蒙活動とその使い方提案の日々を送っています。

ところで「dengen」というタイトル、すごくインパクトのあるネーミングです。
「なぜゆえに、dengen?」 と思いませんでしたか?
公式には「伝統」+「現代」=「伝・現(dengen)」と説明されていますが、わたしはそこにもっと隠されたメッセージがあるのではないかと思い、原さんに伺ったことがあります。
「あはは、実はいろんな意味があるんですよ」
とのことでしたが、詳しくは謎です。
それ以来、気になって仕方ありません。
(「ダ・ヴィンチ コード」に習い、個人的には「dengenコード」と呼んでます)

・「伝統-現代」の略である(※公式発表)
・「電源」、つまり「パワーの源」とのダブルミーニング?
・「伝染源」だから?
・「DeNA Generats」の略(なんと社名までコードされているのか?)

…もっと他にもあるような気がするんですが…もっと他の隠されたメッセージを見つけたら、ぜひ教えてください。
もしかすると「法隆寺宝物殿」や「水」にも何かがあるのでは…と考え出すと、本気で眠れなくなりそうです。
ああ、すっかり横道に逸れてしまいました。

「dengen」は、たぶんファッション作品によってわたしたちの「日本の文化」や「ふるくから伝わる伝統」についての無関心を正面に引きずり出そうというイベントです。
しかも、言葉でではなく、イベントの中で感じさせようというチャレンジがすばらしい。
「ほらほら、いままで気にして考えるキッカケなかったでしょ? ほしかったでしょ?」
そんな声なき声に導かれて、参加者も含めた関係者全員がdengenの中から何かを見つけるのです。
それはなんなんでしょう?
…今から楽しみです!

投稿者 DeNA : 16:06 | トラックバック (0)

どのような空間が作り上げられるのか

こんにちは、大井 よしひろです。

dengenの運営・制作を担当します。
普段はイベントの企画・制作をやっています。

DeNA&原さんの趣旨に賛同して是非協力したいと思いました。

楽しみなのは、やっぱり会場が普通じゃないところ。
なかなか普段イベントとして使えないようなところなので、どのような空間が作り上げられるのか非常に楽しみにしています。

投稿者 DeNA : 18:54 | トラックバック (0)

ボランティアリーダーとして参加


はじめまして!小野祐子です!
前回2004年のコモンスレッズ同様、ボランティアリーダーとして参加しています。
今年の3月に大学を卒業し、イベントのコンパニオンや衣類リサイクルNPO立ち上げのお手伝い、ABAXという出版社で働いたりと、
いろんな事してます☆

突然ですが、私は全てのものは繋がっていると信じています。例えば今着ている服一つをとって考えてみても、誰がデザインし、どの国でどんな人が作って、誰が日本やお店に運送し、誰が自分に売ってくれたんだろ?っと、たった一つの物に沢山の人の人生が関わって今の私達の元にある事が分かると思う。私たちの誰一人として自分の力だけでは生きてはいないし、誰しも支えられて生きている。たとえ生涯出会う事がない人々とも私たちは繋がっていて、彼らにどこかで支えられている。その繋がりに気がつければ、私たちも他の人々を思いやる事の必要性を感じる事ができるはず。
そして、そのために自分にとっての「幸せ」をどうやって他人々の幸せに繋げていくかを考えてくことがとても大切だと思う。私はこういう事を考えてる者です☆

当日はボランティアリーダーなんて名ばかりで、私はてんやわんやだったけど、プロの方々を前にしても、てきぱきと会場設営や会場案内をこなしたり、モデルさんのフィッティングを手伝ったり、わいわい飲食物を売ったり。。
力を合わせて、堂々と、そして生き生きと活躍してくれたボランティアメンバーのみんながとっても誇らしかった。


イベントを楽しみ、日常誰もが行う「物を買う」という行為が誰かのために生かされる。自分が欲しいと思う物を得る(自分のHappy)を誰かのHappyに繋げられる、素晴らしいイベントでした。もう一つ、このイベントは、アンテナを張って、助けを求めている誰かを思っていれば、その場に行って手を差し伸べることができなくとも、今、彼らのために大金を払うことができなくても、必ず何かできることがある。今自分が一生懸命に「生きている」という事自体が誰かを救うことに繋がるんだ!っと確信させてくれました。

前回のコモンスレッズは、まさにこういった考えを体現しているイベントだったと思います。

投稿者 DeNA : 12:26 | トラックバック (0)